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分譲マンションに住んで思ったこと

ごたんだ

こんにちはごたんだです。

今日は不動産投資のお話ではなく、自宅の分譲マンションに住んで思ったことをお話しします。
現在の私の住まいは、住宅ローンを使って購入した築15年の分譲マンションに住んでおります。住んで約13年、絶賛住宅ローンを支払い中です。

 実際に良かったと思うことは、鉄筋コンクリート造りの建物で堅牢なため東日本大震災の時も建物に被害が全くありませんでした。また、壁の厚みがあるので隣の部屋からの生活音が全然ありません。
 ここまでは口コミサイトなどでよく書かれているメリットをお伝えしましたが、実際に感じたデメリットを書いていきたいと思います。
尚、マンションの築年数や世帯数によるものもありますので一概には言えませんが参考にしていただければ、と思います。

<デメリット①>
管理費が無駄?
 分譲マンションに住むと必ずと言っていいほど設定されている毎月引かれる管理費。マンション管理会社が介入しており、管理費の中からマンションの清掃、エレベーターやマンション内の設備などの定期点検、マンションで積立てている修繕積立費の管理をしているのですが、結局一戸建てに住んでいたら必要のない費用なので自分で何でもできる人には勿体ない費用になります。

<デメリット②>
修繕積立金の使い道
 分譲マンションには管理費と同じように修繕積立費が毎月引かれます。
マンション全世帯から修繕積立費を集めてプールしておき約10年に一回、大規模修繕の費用の支払等に充てます。
 私のマンションであった事案ですが、私の部屋の上の階で雨漏りが発生したため雨漏り調査費用と修復費用の約200万円を修繕積立金から支払いました。単純に自分の部屋ではない修理費を毎月引かれる修繕費から出すということになります。
 戸建てなら、家の塗り替え工事のサイクルを自分で調整できたり自分のお金は自分の家の修理に使うことが出来ます。そういった意味では修繕積立費はロスに感じることもありました。

<デメリット③>
マンション管理組合
 私の住んでいるマンションでは、輪番制でマンション管理組合の理事を担当しなければなりません。もちろん報酬はありません。
 2か月に一回、近くの公民館の会議室に出向き2時間ほどマンション管理会社からの報告を聞き、マンション内でのトラブル解決について話し合いをします。
理事は金儲けを考えているマンション管理会社からの提案などを精査して余計な費用出費を抑える役目も担っています。
 また、管理会社から清掃費用や消防設備の点検にかかった費用の決済に関する書類が郵送されてきて、チェックしてハンコ押して返送して…地味に忙しいです。
 実際に私は大規模修繕の年に理事長になってしまい、毎休みの度に工事業者と打合せしたり見積もり書を見て費用軽減を考えたりと忙しかったです。工事期間中も施工状況の報告やトラブルが起きた際の対処も大変でした。
現在も理事長をやっていますが、雨漏りしている部屋があり対応と修理会社との打ち合わせに煩わしさを感じております。

以上、私が分譲マンションに住んで思ったことを書きましたが、次回は実際に支払っている費用などを書き出してみます。

次回に続く

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